はにーはにーいっつそーぶりりあーん
AFTERWORDS. [2677.10.xx.] [THIS PAGE.]
[2677.09.xx.] [SHORTCUT.]
SILENCE. / FORCEWORD. / AFTERWORDS. latest : list / MAIL. [OTHERS.]


[2677.10.01.日.]
[2677.10.01.日.] / にちようび。
にちようび。
 もう10月だってよ‥‥‥。
luci2
17:30:35
 : いや、なんか、肉の日らしいので pic.twitter.com/xY43SNqYQw
luci2
21:42:03
 : 【衝撃の事実】鉄板イタめしとチャーハンは別のもの pic.twitter.com/85j2Xx8enE
luci2
21:52:31
 : 餃子食べないと死んじゃう病の治療 pic.twitter.com/SEn1qWp5Jr
2017/10/02 17:56:51
[2677.10.02.月.]
[2677.10.02.月.] / 「週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年44号」のこと。
週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年44号」のこと。
 先週号のラストと今週号のトップ(つまりWへの変身シーン)がカラーページだったワケだけど、これ単行本が出る時はちゃんとカラーで入るのかなあ、とかがちょいと心配。
luci2
11:15:56
 : 今週のスピリッツは紙でも買ったけど、先週・今週分を電子書籍でも買った。W好きにはたまらんですなあ‥‥‥。
luci2
11:17:31
 : ちょうど風都探偵始まって以来初のWへの変身が先週ラストと今週のド頭ってタイミングで主役2人を持ってくるとかすげえなあ。
 ちなみに電子版はBookLive!で購入。
 BOOK☆WALKERは所謂普通の電子書店じゃないので、こういう普通のラインナップに意外と弱みがある。BOOK☆WALKERメインで使っていく場合には、こういう普通の電子書店をサブとして押さえておくといいと思う。
2017/10/02 18:22:08
[2677.10.03.火.]
[2677.10.03.火.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 秘封ディストピア合同誌の話と違って、入稿側の意図がどういうもので、それに対して印刷屋が具体的に何をしたのかが、各々非常に明瞭なケース。
hei8_ep
23:18:47
 : ←やりたかったこと/某印刷所さんの配慮→ pic.twitter.com/3ZdLJuVbqV
luci2
15:14:29
 : それは印刷屋と事前に相談しとかないとダメな奴では。むしろ「配慮しないとおかしいことになる」って見方の方が常識的だと思うし。
luci2
15:28:19
 : あともうひとつには、こういうインシデントに遭遇した時に「トラブルとして一旦入稿側に確認する(勝手に修正しない)」印刷屋と「入稿側に判断させずに(そのまま通す|配慮に基づく修正を実施する)」印刷屋があるし、多分、同じ印刷屋でも後工程の残り時間で対応変えたりする場合があるだろう、と。
 この次のツイートを見たら「変なことをやるときは印刷所さんに指示入れようね…!おじさんとの約束だよ…!!!」なので、もう確実に「印刷屋と事前に相談しとかないとダメ」という話であった筈なのだけど。
minagumofoo
15:16:31
 : @luci2 これ、なにがあかんのですか やりたかったことするとめっちゃよみづらそうなんですけども
luci2
15:23:11
 : @minagumofoo 入稿した側の主張は『「切れてる」ことが演出だ』ということだと思います。読ませるための文字列というより、模様のようなものとして描かれていて欲しかったのでしょう。ですがどう見ても明らかに文字列で、「演出だから切れてOK」伝えてもいないため、ごく常識的に「読める」方へ直されてしまった。
minagumofoo
15:26:19
 : @luci2 そりゃ無茶なw 印刷屋さんもかわいそうだw
luci2
15:31:02
 : @minagumofoo だから、常識的に見ておかしな結果の出力を敢えて求める場合には、後工程の担当者と事前に打ち合わせをしておくことが大事なんです。「ノド側で文字列が半分見切れてると思いますが、わざとなのでこのままやってください」とかを予めわかってもらうことが必要で、そこに手を抜いた可能性が高いです。
 それは何が問題なのか(印刷屋は一体何をしでかしてしまったのか)? という目線からの質問が来たので回答。
 「やりたかったことするとめっちゃよみづらそう」な文字列は、そもそも『「そういう文字列」として読んでもらう』ことを期待して書いたものでなく、カテゴリ的には「模様の一部」みたいなものです、という可能性を指摘する。この考え方で多分合ってる。
luci2
15:35:25
 : やべえノド側じゃなくて小口側だった(笑)。まあいいや、間違っちまったもんは仕方がない‥‥‥。
 そして本日のtypo。ノドじゃねえだろどう見ても(苦笑)。
2017/10/03 15:42:58
[2677.10.04.水.]
[2677.10.04.水.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 「AugusticEternal10」というイベントの主催者作業進捗がガっタガタで、というか主催者本人がどうやら行方不明っぽいレベルで誰とも連絡がとれてなくて、別にサークル参加する予定も一般で行くつもりもないイベントの運営に関して、勝手連的に進行させてるタスクが2件、という状況に。
 そのうち片方はTwitterのハッシュタグ確保と拡散の手順周りで段取りをとってるだけの話だけど、もう片方はDTP案件。しかも簡易カタログ。正直、作ったことない(^^;;;。頑張る‥‥‥。

 でもまあ、イベントそのものに対する個人的な好悪の情はともかく、「AEに出るのが7年越しの夢だったので」とかいう人が、初めて自分で作った同人誌を持っていよいよサークル参加、っていうイベントはコケない方がいいに決まってるし、ごく小さいことだとしても、そのために打てる手があるんだったら手を動かした方がいいに決まってるよね。
2017/10/04 18:09:41
[2677.10.05.木.]
[2677.10.05.木.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 簡易カタログ(配置図を兼ねることができないので本当に「サークルカットの羅列」でしかないが)の制作中。
 誌面への詰め込み方とか縮小の加減とかについていろいろ検討した挙げ句、原寸でB5見開き(=B4横)にサークルカット16個を、それでは足りない場合のために表4(裏表紙)にも同様に8個を並べるレイアウトを取り敢えず採用し、そのうち13個は実際のサークルカットが配置済み。
 このフェイズの話として今ちょっと悩ましいのは、大体みんな同じテンプレートを使ってる筈なのに、InDesignに配置してみると微妙に大きさの違うデータが混じってる気がすること。退勤したら再度配置をやり直してみるが、僕の手順誤りとか見間違いとかじゃなかった場合はどうしよう‥‥‥。

 さておき。
luci2
01:59:37
 : AE10サークル参加の皆様、サークルカット送付ありがとうございます。返信が素っ気なくて申し訳ないんですが余裕ないのでご勘弁ください(^^;;;。
luci2
02:00:54
 : 現在版の誌面がこちらです。届いたことを僕が認識しているものに関しては積み残しはありません。送った筈だけど載ってないよ、という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。 pic.twitter.com/2N70N3Vlv0
 で、まず、「ここにサークルカットを置いて欲しい」っていうサークルが多分16は来ないんじゃないかな、っていう手応え(笑)。
 とすると表4を何に使うか考えないといけない。
luci2
11:29:09
 : カタログは、昨夜時点の誌面サンプルを出して以降カットが来ていない。今晩次第って側面はあるけど、実は既にピークを過ぎていて、これから来る分込みでも見開き一丁で収まるのではないか、という目算も。「今日中」とか締切を設定したら来るかなあ。 twitter.com/luci2/status/9…
luci2
11:33:19
 : サークルカットのための用地が見開き一丁で事足りた場合、4ページ目(本でいうと裏表紙にあたる面)をどうするかが次の問題になる。だから一般参加の要綱とかにも軽く触れといた方が、みたいな話になると、書くこと考えないといけないので「サークルカットを並べるだけ」より作業負荷が上がる(笑)。
luci2
11:41:08
 : そういう諸々の見極めも含めた締切設定の参考にしたいので、「サークルカットを僕に渡す(→簡易カタログにカットを載せる)つもりはあるけど、まだその作業をやってない」方がもしいらっしゃいましたら、このツイートにレスでもDMでもメールでも、方法は何でもいいですから僕に連絡いただけますか?
luci2
11:45:45
 : ついでにいうと、届いてるカットの並べ方も本当は考えないといけないのよね。いや配置に準拠できない以上そこに凝る意味あまりないし、このままでもいいとは思うけど。ちなみに現在の並び順は何に基づいてるかというと、左上から右に向かって、僕が受け取った順。つまり先着順(笑)。
luci2
12:01:15
 : ちなみに、いま僕が何を悩んでるかというと、サークルカットの数が見開きの16コマを上回らない場合は、4ページ目を一般参加要綱にするパターン(チラシ絵はグレーにして背景として使う可能性大)と、チラシ絵とカタログ表紙を並べてダブル表紙にするパターンが候補。
luci2
12:01:28
 : サークルカットの数が見開きの16コマを上回った場合、溢れた17から24までのカットは表4に流れることになる。この場合、表4には背景を敷くけど2〜3には何もしない、というのは意匠としてバランス悪いので、表4のアキがどのくらい残るか次第によっては、チラシ絵を使う機会はなくなる。
luci2
12:05:00
 : 個人的にそうなって欲しいのは「ちょうど24個のサークルカットを配置する」ことで、カタログとしてより「出来てる」のは一般参加要綱にスペースを割くこと。これらの場合のチラシ絵は、使われないか、背景に敷かれるので絵としての主張は弱まる。
luci2
12:07:07
 : ただ‥‥‥悩みどころは実はここなんだけど、手に取る人がいちばん嬉しいのは多分ダブル表紙なんじゃないかな、っていうのもあるんだよね(笑)。要綱ったってイベントサイトの文章持ってくりゃ成立するのかどうかなんてわからないのだし、いいからダブル表紙で行っちゃえよ、という誘惑は確実にある。
luci2
12:09:37
 : それでいいのかどうか、っていうのを考えるにあたって、もうひとつ要素となるのがこのカタログの配布様式。「紙にして当日配る」のが主軸であることは無論動かないけど、例えば「PDFをWebに置く」「ネットプリントで出力できるようにする」等を視野に入れるなら、一般参加要綱はある方がいい。
luci2
12:11:51
 : って書いてて今ふと思ったんだけど、サークルカットの総数が16以内だった場合は、2バージョン作ろうか。会場配布はダブル表紙バージョン、Web配布は一般参加要綱付記バージョンとして、ダブル表紙バージョンは紙でしか用意しないのってどう?(笑)
luci2
12:14:00
 : なんかまあ、DTP担当は現在そんなことを考えたり悩んだりしてるところです(笑)。
 あとはまあ、そういう考え事などしながら、追加で飛んでくるカットを待っているところ。
2017/10/05 16:15:41
[2677.10.06.金.]
[2677.10.06.金.] / 出陣。 / 偽偽DTPオペレータ部活動。
出陣。
 まあ、こういう勢いで関わっちゃってる以上、そもそも行きもしないとかいうのも何だな、というアレで。
luci2
00:39:19
 : もう行き掛かり上参加しないってワケにもいかなくなってるし当日受付で飛び入りします。新刊は存在してればペラいSS本の筈ですが、何を書くかはこれから考える。 #AE10非公式webカタログ pic.twitter.com/RAJyDz5En9
luci2
00:47:20
 : 参加サークルが今ひとつ増えましたというか僕が自分を突っ込みました。故に現在版カタログ誌面はこちらです。 pic.twitter.com/an5h9NfD5q
 簡易カタログのDTP作業が思ったより順調に推移してることもあり、当日申請による「AugusticEternal10」へのサークル参加を決定しました。‥‥‥新刊どうしよう(^^;;;。
2017/10/06 15:23:46
偽偽DTPオペレータ部活動。
 昨夜の偽残業時点の現在版データをネットプリントに登録して、セブンイレブンの複合機から出力してみるテストを実施。
luci2
01:04:04
 : よしネットプリント仕込んだ。まずファイルサイズはクリア。次はほんとに出力できるか今から試してみる。
luci2
01:18:43
 : プリンタへのDLが結構長い
luci2
01:33:22
 : 作れるのは作れるけど、短編綴じ両面印刷の設定はプリセットじゃないと難易度高いのでやり直し。 pic.twitter.com/ClcOfHxk2Q
luci2
01:50:45
 : 設定は全部プリセットで、ID入力してお金入れて印刷GO、の3手で済ませたい。
 データ登録時点の設定に一部難があったことや(可能なら登録時点で「短辺綴じ両面印刷」の設定も済ませてあった方がいい。B4横でフルカラーとかの部分は合ってる)、ダウンサンプリングありで作ったとはいえ10MB近いデータを通信で持ってきて印刷する作業には思ったより時間が掛かると判明したことなど、幾つかの知見を得ることができた。
 恐らく明日にも本番データを登録することになるので、得られた知見をその際に活かしていきたい。
luci2
00:01:18
 : 明日、というかたった今「今日」になりましたが、10月06日一杯くらいまでカット追加を受け付けるつもりです。
 で、その「本番データ」の話。
 昨夜コレを呟いてから今までの間に1枚届いていて、かつ、自分とこのサークルカットも追加してるため、今ちょうど、B4横に16コマ用意したサークルカットのための空白を使いきっている状態
 今日の24時を過ぎたら少なくとも「カットの数」についてはfixとする(それ以降に新規で届いても簡易カタログへは反映しない)と宣言してるので、そこまでの間に新規追加されるカットが1枚以下に収まった(=飴玉のカットを捨てれば残りは全部入る状況にある)場合は、既に作ってある表4の体裁をそのまま使ってよいことになる。
 というワケで、まあ簡易カタログ制作も一応出口が見えたかな、と思ったところで‥‥‥これまでにも連絡とろうとはしてたんだけど返答のなかった主催者代理とDMでやりとりする機会があり、
  • 印刷向け簡易カタログの入稿データは断ち切り+トンボ付きのPDFで主催者代理に渡して印刷屋で量産(主催者代理自身が印刷屋勤務?)
  • それ以外に以下を制作して主催者代理に納品
    • あきはらさんのチラシ絵を1/4に縮小してB5に4枚配置し、「簡易カタログ」文字列を「サークル入場証」文字列に差し替えたもの(→サークル入場証として転用)
    • 簡易カタログの表1表4データから「簡易カタログ」文字列を抜いたもの(→ポスター原稿として転用)
  • 以上すべての締切を、明日の午前7時とする
 その話の流れがこんな風になったので、
luci2
14:47:59
 : うおおこの土壇場でDTPワークの数自体が増えるインシデント‥‥‥ぜんぶ明日の朝7時目標‥‥‥(^^;;; まあ作業の内容自体は大したアレじゃないので問題はないけど、お互い慌ただしい中、口約束で仕事を増やしてる状況になってるので、慎重に掛からないと‥‥‥
 こういうことを呟くような状況になった(苦笑)。

 んでこれとは別に、カットがfixしたら事前にばら撒く用の簡易カタログPDF作成とネットプリント登録&出力テスト、併せてそっちのPDFをどこに置いてばら撒くかを決めて周知。
 さらに、それら全部と並行して、ウチの新刊に何を書くのか大慌てで考えないと‥‥‥(^^;;;。
2017/10/06 16:39:53
[2677.10.07.土.]
[2677.10.07.土.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 日付が変わらないと内容がfixしない簡易カタログを除く印刷用データは先に制作・納品を済ませ、日替わり直後くらいに簡易カタログの印刷用データも納品する段取りで、こちらの作業は予定通り完了したんだけど‥‥‥日替わり前に一度反応があった主催者代理からは以後なんの音沙汰もないまま、締め切りとされる本日午前7時を過ぎた。
 イベントそのものが月曜開催であることを考えたら、今日の午前7時が最終防衛線ってのは頑張ってもらえてる方だと思うし、一応こっちでも、ちゃんと寝入らないようには気をつけて反応待ちをしていたワケだけど。
 ‥‥‥この土壇場になって7〜8時間納品を前倒ししてるのはトラブルに備えるため、っていう危機意識自体がたぶん共有できてない、と思う。
 つーか確認も前倒しして結果を連絡してくれれば、トラブルがあってもリカバリできるかも知れないし、ないなら僕は寝ていい筈なんだけど(^^;;;。
 あなたの仕事が夜勤型であることと、僕を寝かさず待たせとく(しかも多分「待たせてる」自覚がない)のは別の話だと思うんだけど。
 そりゃ確かに代表の音信普通っぷりは酷いのかも知れないが、連絡不行き届きで問題起こすこと自体に関しては、代表ひとりに限った話でもないんじゃないかな、などと。

 まあともかく、ここまで済んで、簡易カタログDTPチームはお役御免。
 というか、もう最終防衛線を過ぎたので、何が起きてもDTPチーム側では受け身のとりようがない。

 そしてその頃、愚痴スレと化した多人数DMの中では何故か、『娼館でありダーツバーでもあるホテル「Un palazzo fresco」を根城とする謎のシシリアンマフィア、スズミアーノ・カドゥキーニとそのファミリー』的な設定が爆誕してたりだとか(笑)。
まあ当日の会場のことはドン・カドゥキーニがどうにかしてくれるので(w
 さておき。
 Twitterに簡易カタログ周りのアナウンスを出しつつ、並行して作っていたWeb用簡易カタログPDFネットプリントで直接出力できるようにする準備も。手順のアナウンス出した後で、出したアナウンスの手順で本当に現物が手に取れるかどうかを実験する、っていうのでは実をいうと順番が逆だけど(笑)、そこに関しては昨夜の知見が活きたかたちで、無事に実地でモノが手に取れることを確認できた。何でもやってみるもんだねえ‥‥‥。
2017/10/07 17:14:26
[2677.10.08.日.]
[2677.10.08.日.] / サークル活動。
サークル活動。
 昨日から悩んでた新刊を一応でっち上げた。‥‥‥金曜にサークル参加を決めるまでそもそも出向く気自体なかったので新刊の用意についてとか全然まったく考慮になく、「書いてはいないけど思いついてること」のストックとかも何ひとつなく、で金曜から土曜にかけては簡易カタログ関連の制作作業が最優先だったので新刊どころではない状況で、まあ結論からいうと、A5判4ページ(A4判横1枚を中央で折って「4ページあるので冊子」と言い張るタイプ)のSS本を用意するだけで一杯一杯でした(苦笑)。
 流石にペラいのでこれは無料配布として、商売的には既刊の類を中心に、という形になるかと思います。
2017/10/09 00:23:36
[2677.10.09.月.]
[2677.10.09.月.] / AugusticEternal10のこと。
AugusticEternal10のこと。
 いつものことですが、まあ商売にはまったくなりませんでした。売れたのって多分とくそんさんが買って行かれた夏コミ新刊のオシリス本と、その時ついでにピックアップされた新刊だけで、他はまあ、中身を覗いた人がちょっといたくらい。
 参加すること自体の他に目的のない日なので別にそれはそれでいいんだけど。

 問題の謝罪会見&アフターイベントまで眺めて、にしかわさんさあのちあさんのAE後恒例行事だという「ソリッドスクエアの大戸屋で食事」に同席。『「7年越しの夢をかなえて、新刊作って初のサークル参加」って人』であるところの長田さんも同席。ひとり秋刀魚活動
 ここまでの活動ジャンルとかいろいろ考えると、いろんなイベントで同じ会場にいた筈だしお互い存在も認知してた筈だけど、その割に直接の面識がなかった時間が驚異的に長い(笑)ちあさんとはちゃんと話すの本当に初めてだった。あのイベント用の棚とかすごかったなあ。実際見せられると確かにちょっと欲しい。

 で、にしかわさんに車で送ってもらって帰宅。
 ‥‥‥まあ何だ、言いたいことは超・いっぱいあるけど、普通に開催できたんだから取り敢えず今日のところはよしとしよう、的な。
2017/10/12 14:52:37
[2677.10.10.火.]
[2677.10.10.火.] / ネットプリントのこと。
ネットプリントのこと。
luci2
09:55:46
 : 実をいうとネットプリントでは、登録者は印刷回数を確認することができます。で、昨日のイベントは無事終了したワケですが、ネットプリント版簡易カタログのご利用状況はどうかというと画像の通りです。より正確にいえば、最初の1枚は僕のテスト出力なので、延べ7回の出力があったことになります。 pic.twitter.com/q6ToDHxXQ3
luci2
09:56:51
 : 開催寸前の土壇場になって突如言い出したようなことなので、まあ周知も行き渡らないだろうし、そもそも会場へ行く人はそこで会場版を手に入れる筈なので、実際にはまず誰も使わないであろうという見込みで始めたんですが、正直、思ったより多く使われてますね(笑)。ご利用ありがとうございました。
luci2
09:57:30
 : 一応、今日一杯までは出力できる設定になっています。というか、登録時に日付で期限を切るんですが、だから失効が「その日付の0時」なのか「その日付の23時59分」なのかが判然としなかったため、9日に設定して9日の0時に失効されると本末転倒だからそうせざるを得なかったのです(^^;;;。
luci2
09:57:41
 : なのでまあ、なんか急に名残惜しくなった、とかいう方がもしいらっしゃるようでしたら、今日まではネットプリントでWeb版現物が手に入ります、ということで。
 ここ書いてるの木曜ですが、そういえば最終的に何回プリントされたんだろう、とかについては、この日の日替わり頃にデータ見るのを失念しててわかりません。
 ただ、↑これをTwitterに書いた次に見たのって確かこの日の夕方くらいじゃなかったかと思うんですけど、その時の実績値が10で、なんか、イベント後だというのに地味に増えてるのがちょっとおかしかったです。ほんとに名残惜しかった人とかいるのかな(笑)。

 なお、予定通り期限切れを迎えましたので、現在このデータの出力はできない状況となっております。悪しからずご了承くださいませ。
 ご利用ありがとうございました。
2017/10/12 15:16:13
[2677.10.11.水.]
[2677.10.11.水.] / 『10/9 川崎市開催オーガスト作品オンリー「AugusticEternal」』のこと。 / あきはらさんのチラシ画像。
10/9 川崎市開催オーガスト作品オンリー「AugusticEternal」』のこと。
 まあツイートもしてるんだけど、そういう風には流れちゃわないところにも一応書いておこうかと。
どうやら主催【以外】のスタッフが、サークルさんや会場側と、密に連絡を取っていたようだ。
サークルカットも、そのデータは主催が抱え込んでいる。そこで、Twitter等を通じ有志スタッフにカットを出し直ししてもらい、それを並べるだけの簡素なものながら、カタログとしての体裁を整えたようだ。
 例えばこの書きっぷり自体は、『「俺オーガスト作品余り明るくないんですが…おうちで原稿やらないと冬コミに間に合わないでござるよ…なんで俺が行かなきゃあかんの?」目線の人の書くこと』として、それなりに正鵠を射てると僕個人的には思うのね。
 だけどまあ、厳密にいうと「Twitter等を通じ有志スタッフにカットを出し直ししてもらい」のあたりを全部取り仕切り、入稿に至るまでの作業を概ね全部担当して「それを並べるだけの簡素なものながら、カタログとしての体裁を整えた」をやった当事者(つまり僕らの内輪)の目線から言うと、『いや僕ら別に「スタッフ」じゃないんですけど』ってところには違和感あるね、という部分で実際ちょっと話題になってた。

 「スタッフ」とか「主催者代理」とかの肩書き持ってる人がこの件について実際に手を動かしたのは、まず公式にはこれらの点。
  1. 僕らが「簡易カタログを作ってる」こと自体を認知した
  2. 簡易カタログのデータを流用したサークル参加証とポスターの入稿データ作成を僕らに逆依頼した
  3. 入稿データを印刷して、紙になったものを当日現地に持ち込んだ
  4. Twitter上でアクティブでない(=Webカタログの企画に参加できない)が申込済みのサークルから入手済みのカットを別の用紙に印刷して当日版カタログに挟んだ
 正確を期すならこれ以外にもう一点、
  1. 簡易カタログ入稿データのうち、2p(サークルカットの面)の内容を上にオフセットして、下側に作った余白に文字列を書き入れた
 という作業もあった模様。
 「10/7までに確認が取れてる〜」(という意味の何か。紙がないと参照できないから正確にはわかんねえや^^;;;)っていう文言は、当日会場版には入ってるけどWeb版にはなかった、という差異は、実をいうとこのようにして生まれた次第。

 いやそれ、「その文字列を書いてくれ」ってオーダーくれれば、こっちで入稿データ作る段階でそうするだけで終わった話なんだけど‥‥‥例えばそういう連絡もそうだけど、そればかりか、渡した入稿データでOKなのかNGなのかに関してすら、入稿以降には何ひとつ連絡されなかったため、0時近辺で入稿データを納品してからタイムリミットの7時まで意味なく徹夜で待たされ、その後もそのまま放置され、そして夕方になって刷り上がりの画像が突如公開されて驚くという顛末に関しては、それら全部に対するDTPワークの当事者として、正直、ちょっと疑問を感じざるを得ない。
 報連相に問題があるのは本当に代表ひとりだけなのか、って部分に僕が疑念を持つようになったのもこの顛末以降。

 さておき。
 では、スタッフではない有志の集団、自称「簡易カタログ制作チーム」が具体的に何をしたかというと、以下の全部を、10月04日から10月07日0時頃までの期間で実施。
  1. Twitterのハッシュタグを利用した簡易カタログ作成プランについて実施&周知
  2. Twitterのハッシュタグを利用した簡易カタログ参加者に、僕のメールアドレス宛にカットのデータを送付するよう周知
  3. 届いたデータのチェックとフィードバック
    • 差し戻し2件。うち1件は再提出で問題解消、もう1件は時間切れのためDTP側で加工して利用。
  4. 表紙用データ入手のための交渉&データ取得
    • プロセスとして存在するから項目立ててるけど、実際はデータの方から助けにきてくれたので作業負荷ほぼゼロ。
  5. カタログ自体の展開に纏わる設計・誌面設計から入稿データ作成までのDTPワーク
    • 「2パターン作ろう」とかそういう構想レベルの考えごとから、現物を現物として成立させるまでの全部。
  6. 主催者側から別途依頼のあったポスター・サークル入場証用入稿データ作成のためのDTPワーク
  7. 納品データ授受の段取り&データ納品
 勿論、この作業の段階で僕らは「参加予定サークル一覧」も「配置図」も持ってなかったため(それがあるなら主催者団体の中でカタログ作れた筈だし、こっちにくれればその順に並べるくらいは当然やった)、この工程で苦しかったのは、最後まで「一体幾つカットが届くのか不明」「そもそも幾つ届くのが正解なのかも不明」を織り込んだ上で制作を進める必要があった点。
 それがわからないために、例えば「16個以内ならこれ」「24個以内ならこれ」「25個を上回ったら再設計」など、どうカットを配置するかに関して複数のプランを事前に準備しておかざるを得なかったりしたので、普通のカタログにサークルカット並べるだけの作業に比べたら、多分3倍くらい手間が増えてる。
 んで、さらにこの他に
  1. Web用カタログ自体を作成するためのDTPワーク
  2. Web用カタログをネットプリントに登録&出力テスト(テストと本番で計2回)&周知
  3. ネットプリントからのWeb用カタログ出力工程をモーメントを使って資料化&周知
  4. Web用カタログデータをWebで参照できるようにするための置き場に関する検討・配置・表示テスト&周知
 こんなようなことを、まあ本当に「有志として」というか、毎回いちいちスタッフを判断に入れるのではなく(報告は都度してたけど)、逆依頼があった作業以外については完全に「僕ら自身の判断によって」「僕ら自身がよかれと思う方に向かって」進捗させていった形になる。つまり主催者側のコントロールも特に受けてない。

 これを超・ざっくり纏めると「僕らが勝手にカットを集めて簡易カタログを作ったらスタッフの人が印刷屋で刷ってくれた」であり、その纏めた結果だけを他所から見ると「Twitter等を通じ有志スタッフにカットを出し直ししてもらい、それを並べるだけの簡素なものながら、カタログとしての体裁を整えた」になるんだと思う。だって当日版は実際スタッフが刷って持ってきたんだから、そこを始点に事象を観察してる人には、それを作った僕らだってそりゃスタッフの身内だと思うだろ、っていう。
 つまり、情報とはより細かい情報の集積体であって、どこまでの解像感をもって事象を見るかによって見えるものが違う、ということの例なんじゃなかろうか。

 ‥‥‥こう、実際に「現在スタッフと間違えられてる有志の人」の言い分が、元の記事同様に、それと同じ程度の簡単さで参照できるようになってれば、別に「それは間違いだ!」みたいなことに目くじら立てないといけないようなことでもないんじゃないかと僕は思うので、そのように並べて読めるようにする準備として、僕らのやったことをやや詳し目に書き出してみた。
2017/10/12 15:16:13
あきはらさんのチラシ画像。
 簡易カタログ制作中にDMであきはらさんから直接聞いたのは『「チラシに使うから画像作って」って主催に言われて作った画像がチラシとして使われてない』という話だった。もう八月島の人じゃなくなって久しいので「当日チラシが撒かれてたかどうか」は自分のサークルの問題じゃなくなってるし、大体そもそも興味も参加する気もなかったイベントのことでもあって、オンリーイベントのチラシをコミケで撒いてるとも撒いてないとも知らなかったんだけど、複数のラインで確認したところ、実際撒いてなかったらしい。
 印刷物にするからって理由で発注されてる筈なのに、「自分の絵が立派な印刷物になりそうで嬉しい」みたいなことを発注元の主催じゃなくて僕に言わなきゃいけないシチュエーション、って切ないよね‥‥‥。

 ついでにもうひとついうと、カタログ表紙画像を依頼された涼宮さん「カタログ表紙データ送ったけど受領の返信も無いのよね」とか呟いたのも10月04日。開催まで1週切ったタイミングで呟くようなことなのかそれ、って部分でまず度肝を抜かれたし、この時に僕が考えたのは「もしかして主催は亡くなってるとか入院してるとかレベルのインシデントによって音信不通なのでは?」という可能性のことだった。
 正直、『だから「手伝わなきゃ」と思い立った』というのが、一連の作業に関わった動機のひとつだったワケで‥‥‥前日いきなり主催がイベント公式Twitterだの公式サイトだののメンテを始めた(ことによって混乱度合いに拍車をかけた)のを目の当たりにし、また当日会場に行ったら普通に元気そうにしてる主催がそこにいるのも目の当たりにして、まあ、ほっと胸を撫で下ろした反面、「じゃあ働けよ」とかも思わざるを得なかったワケだけど(苦笑)。

 まあそれはさておいて。
 今回、簡易カタログの制作にあたって、これらの画像を表紙・裏表紙絵として使わせてもらったんだけど、経緯からいって「カタログの表紙」は「カタログの表紙」に使う方が自然だろうなってところで、あきはらさんのチラシ絵は「手に入ったら裏表紙」までがまず決まるワケ。
 でもこの裏表紙っていうのが、今回に関しては割と不遇なポジションだったのね。
 まず一点、集まったカットの総数が16、B4横に16箇所用意したカット枠をすべて使い切ってfixっていうのは、そういう意味では相当神懸かってて‥‥‥実は、サークルカットがあとひとつ多く届いたら自分のサークルのカットを退かしてそっちを置くとこまでは決まってたんだけど、仮に、さらにもうひとつ以上届くようだと、
  1. 「両面印刷のB4判1枚で」というコンセプト自体を弄る
  2. カットを全て縮小する
  3. 裏表紙を潰してカット枠を作る
 の3択を余儀なくされるところだったし、かつ、他の諸々(主に時間と僕の未熟さの問題)を考慮すると、もう事実上3.しか選びようがないっていうシチュエーションだった。

 それからもう一点。
 これは現物が実際こうなんだけど、Web版と会場版はデータとしてどう違うかといえば「裏表紙に一般参加要綱(開催時間と会場への経路)が入ってるかどうか」が違うのね。会場版は開催時間内に会場に着いてる人じゃないと入手しようがないものだから一般参加要綱は省いてもいいけど、Web版は会場の外で参照されるものなので、カタログというものの機能、「何を欲して手に取るか」という根本的な要素として、そこを外すわけにはいかなかった。
 となると、もっとずっとカット数が少なければ要綱もカットの面に相乗りでよかったんだけど、カットの面にそういう隙間は恐らくない、ということは相当早い段階でわかっており、するとやっぱり、要綱も裏表紙へ退かさざるを得ないだろうっていうのも、まあ、避け得ないインシデントとして早い段階で見えていた。‥‥‥つまり、カットの数が17もしくは18以上にならないとして、それでもWeb版の裏表紙に「チラシ絵以外を置かない」選択肢はなかったことになる。
akihara
11:47:12
 : @luci2 私のチラシ絵、穴埋めに使います?使わなくてもいいので念のためダウンロード場所をお知らせしておきましょうか?
luci2
11:52:50
 : @akihara ありがとうございます。それもプランの中にはあるんですが、そうすべきか否かは今いちばん迷ってる部分です。結果、まんまカタログ表紙と並べちゃう可能性と、こっちでグレースケールにして文字の背景に置く可能性と、いただいた挙げ句まったく使われない可能性とありますけど、それでも構いませんか?
akihara
11:55:28
 : @luci2 実際には使わなくても、加工していただいても大丈夫です。DMしますね。
luci2
11:55:53
 : @akihara ありがとうございます。ほんと助かります。
 カタログ部分が裏表紙まで延焼した場合は言うに及ばず、そうじゃないけど要綱は置くとなった場合にも、意味からいえばそのページは「置いたものが読み取れる」だけで必要条件が達成できてて、背景が何であるかは次点以降の問題になってしまう。究極、置いたもの自体を除いた部分は白紙のままで構わない、とすらいえた。
 チラシ絵使いますかっていう申し出があった時に一旦「どう使われるかわからないし、そもそも使われないかも知れない」と答えてるのは、そういう事情がもうこの段階で見えてたから。でも、それに対して最初から「実際には使わなくても、加工していただいても大丈夫です」って言ってもらえてるのは本当に助かるところだった。
luci2
00:31:05
 : 簡易カタログのWeb版をこれから準備します。PDF自体をダウンロードできるようにする他に、ネットプリントを使ってセブンイレブンのプリンタから直接出力できるようにします。 pic.twitter.com/GuC6wW8sRw
 結果こういうのができるのだが、見ての通り、裏表紙は人物の顔が潰れちゃってる。ふたりいるのにふたりとも。
 ここをもうちょっと、例えば下の余白を上手く使って何とかできないのか、みたいなところを時間的制約と両立させられなかったのが、僕のデザイナーもしくはDTPワーカーとしての未熟であって、「そこは気を使って欲しい」って絵を描いた人が言うのは全然不当ではないとデータ作ってる僕自身ですら思うし、そういう話になるなら改めて受け身の取り方を考えなきゃいけなかったんだけど‥‥‥でも、「こうなります」って画像をあきはらさんに見せた時にも、実は即答でOKが出てるのね。

 それは、要綱からカットまで全部含めたトータルの見せ方に意図があることとか、その意図を優先するために下げざるを得なかった要素として、まあ予め言ってはあったけど、やっぱり裏表紙絵本来の魅力を単純に前へ出してくところからは退いた使い方を選ばないといけなかったこととかいう‥‥‥僕のそういう判断が、少なくとも今のところは信用されてるっていうことだと思うし、そこを信用してもらえるのは、本当に、編集者として冥利に尽きる。
 そこで迷う必要がなかったので、金曜24時というか土曜0時、「このタイミングでカットはfix」を宣言していた刻限を過ぎた瞬間にWeb版の内容もfixになったし、それ以降は「実際に公開するために必要な準備」のことだけに集中してもよくなった。
 考えられる範囲では最速のタイミングで現物のリリースに踏み切れたのは、そういう信頼関係あってのことだった、というお話。
2017/10/12 17:26:12
[2677.10.12.木.]
[2677.10.12.木.] / 回送。
回送。
 帰りに乗ったバスの席でついうとうとしてしまい、次に目が覚めたら、終点の停留所を過ぎたバスが車庫に戻ってるところだった。
 事態が掴めなくて思わず声を漏らしてしまったところで、運転手さんが僕の存在に気づいた模様。

 まあ目を覚まさなかった僕もアレだが、運転手さんが言うには、終点を通過する時には「客が全員降りたことを確認しなければいけない」運転手さんの決まりがあるんだそうで、そこをすっ飛ばしたのはこっちの責任だから、ということであった。
 結局、本社に事情連絡の上で、僕だけを乗せた回送のままのバスを改めて終点まで移動してくれることになり、僕個人的には特に大過なく事が収まったんだけど。
 回送のバスに送ってもらう機会なんてもうないだろうなあ‥‥‥(苦笑)。
2017/10/13 01:01:30
[2677.10.13.金.]
[2677.10.13.金.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。 / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 「スクリプト取り消し一発!インデザインスクリプト実行後のundo(取り消し)のためのdoScript」という記事を発見して、その技術は実現できたら嬉しそうな気がしたのでちょっと弄ってみている。
 で問題だったのが、上記の記事でいう「doMain()」の中に手持ちスクリプトの内容を移植してみると、

 こういうエラーが出て動かないものと、そうでないものがあって、何の差でそれが起きているのかよくわからない、ということだった。

 調べててわかったんだけど、どうやら「doMain() にあたる関数の中で app.activeScript を参照しようとするとこのエラーが出る」ってことみたい。
 書きっぷり自体は参照先に書いてあるのと一緒のことだけど、例えばこれはダメ。上記のエラーダイアログが出るのみ。
Main();
function Main()
{
	app.doScript("doMain()", ScriptLanguage.JAVASCRIPT, [], UndoModes.fastEntireScript);
	return;
}
function doMain()
{
	alert(File(app.activeScript).fsName);
	return;
}
 何故ダメなのかというと‥‥‥これは推測だけど、 app.doScript() を実行してから制御が戻るまでの間、 app.activeScript の指すものが app.doScript() で指定したものに変わってる(ことになってる)せいじゃなかろうか。でもこのスクリプトで app.doScript() に引数として渡ってるのはファイルじゃなくて doMain() 関数なので、その中から「現在実行中のスクリプトファイル」にアクセスしようとすると「現在アクティブなスクリプトに関連するファイルはありません。」という言い分になる。
 そういう目線で事象を見れば、実際「doMain() の引数がファイルでない」のは確かなので、まあ、よくよく考えてみると理不尽な言い分でもない気がする。

 で、この問題をどうやって回避するかだけど、要は app.doScript() のステップを踏む前に、 app.activeScript の内容を何か変数に代入しておいて、そっちを参照すればよい。
 例えば、以下の2つはどちらも、実行したスクリプト自体のファイル名(フルパス)をダイアログ表示して終わる。
var activeScript = app.activeScript;
Main();
function Main()
{
	app.doScript("doMain()", ScriptLanguage.JAVASCRIPT, [], UndoModes.fastEntireScript);
	return;
}
function doMain()
{
	alert(File(activeScript).fsName);
	return;
}
Main(app.activeScript);
function Main(activeScript)
{
	app.doScript("doMain(activeScript)", ScriptLanguage.JAVASCRIPT, [], UndoModes.fastEntireScript);
	return;
}
function doMain(activeScript)
{
	alert(File(activeScript).fsName);
	return;
}
 これで一件落着、かと思いきや。
 3つ目の利点も2つ目の利点に関連してますが、万一エラーが発生すればスクリプト実行前に戻ってくれるのです。ただしtry処理をしていない場合に限ります。していないと、下記イメージのようなメッセージが表示されちゃったあと、スクリプト実行前に戻ります。私の場合はtry処理を入れて途中まででも実行したことにしています。気に食わなければ、そこでUndoするとスクリプト実行前に戻ります。
 この件についてはまだきちんと調べていないが、try〜catch 構文で exception を拾わせるような処理が上手く動かない可能性が指摘されていて、それは処理の内容によってはちょっと困ったことになるんじゃなかろうか。
 例えばここに書いてるように、パス文字列の示すものがファイルかディレクトリかに関係なく、とにかく実在してさえいれば、 File(パス文字列) と Folder(パス文字列) は両方 true を返してしまう、という問題がある。これを解決するために現状「Folder(パス文字列).getFiles().length を実行してみて、 exception が起きた場合はそれはディレクトリではない」のようなロジックを組んでるんだけど、多分そういうの動かないんじゃないかなあ。
 その辺のことも総合的に見て、全体に横展開するかどうかを考えないといけないかも。
2017/10/13 20:28:49
偽偽DTPオペレータ部活動。
Main(app.activeScript);
function Main(activeScript)
{
	app.doScript("doMain(activeScript)", ScriptLanguage.JAVASCRIPT, [], UndoModes.fastEntireScript);
	return;
}
function doMain(activeScript)
{
	var path = "D:\\bat\\DebugLog.txt";
	var result = false;
	if(Folder(path).exists)
	{
		try
		{
			if(0 <= Folder(path).getFiles().length)
			{
				result = true;
			}
		}
		catch(e)
		{
			alert(e.message);
		}
	}
	alert(path + " : " + result);
	return;
}
 この D:\bat\DebugLog.txt は手元の環境には実在するファイルなんだけど、


 実行するとちゃんと e.message のアラートは出るし、 result は false になる。
 どういう場合に「try〜catch 構文で exception を拾わせるような処理が上手く動かない」のか、ちょっとよくわからない感じになってきた‥‥‥(苦笑)。
2017/10/14 01:36:53
[2677.10.14.土.]
[2677.10.14.土.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 「ファイルかフォルダの判定」という、そのものずばりな名前のページがあって、
参考にさせてもらいました
list[i].typeで、フォルダならば「undefind」が返ってきましたよ
スペル間違ってました..
undefined でした
 そこのコメントにこういう記述があった。これを基に、もう少し思考を進めてみる。

 ここでいう list[i].type とは
////選択フォルダ
var baseFolder = spaceiru.system.getFoldername();
var list =  (new Folder(baseFolder)).getFiles ();

for(var i=0;i<list.length;i++)
{

	for(var i=0;i<list.length;i++)
	{
		alert(list[i].getFiles);
	}

}
 の list[i] なので、即ち (new Folder(baseFolder)).getFiles () の返却値である配列の要素。‥‥‥が「 function である」と信じて盲打ちして、 function じゃなかった場合には exception が起きるから catch で拾う、っていう考え方で書いてあるのが
//指定パスがファイルかディレクトリか確認(try-catch使用)
function isFolder1(path)
{
	var result = false;
	if(Folder(path).exists)
	{
		try
		{
			if(0 < Folder(path).getFiles().length)
			{
				result = true;
			}
		}
		catch(e)
		{
		}
	}
	return result;
}
 従来の判定様式を踏襲したコレで、 (new Folder(baseFolder)).getFiles () の返却値である配列の要素は「 function かどうか?」を確認する(↑の『フォルダならば「undefind」が返ってきましたよ』を応用する書き方。 function でない時は "undefined" が戻るので、そこを見て区別する)ことでその判定を代替するのが
//指定パスがファイルかディレクトリか確認(try-catch非使用)
function isFolder2(path)
{
	var result = false;
	if(Folder(path).exists)
	{
		if(typeof Folder(path).getFiles === "function")
		{
			result = true;
		}
	}
	return result;
}
 コレ、ということになる。
//指定パスがファイルかディレクトリか確認(try-catch使用)
function isFolder1(path)
{
	var result = false;
	if(Folder(path).exists)
	{
		try
		{
			if(0 < Folder(path).getFiles().length)
			{
				result = true;
			}
		}
		catch(e)
		{
		}
	}
	return result;
}


//指定パスがファイルかディレクトリか確認(try-catch非使用)
function isFolder2(path)
{
	var result = false;
	if(Folder(path).exists)
	{
		if(typeof Folder(path).getFiles === "function")
		{
			result = true;
		}
	}
	return result;
}


//main
exec(app.activeScript);
function exec(activeScript)
{
	app.doScript("main(activeScript)", ScriptLanguage.JAVASCRIPT, [], UndoModes.fastEntireScript);
	return;
}
function main(activeScript)
{
	alert(File(activeScript).fsName + " : " + isFolder1(File(activeScript).fsName));
	alert(File(activeScript).parent.fsName + " : " + isFolder1(File(activeScript).parent.fsName));
	alert(File(activeScript).fsName + " : " + isFolder2(File(activeScript).fsName));
	alert(File(activeScript).parent.fsName + " : " + isFolder2(File(activeScript).parent.fsName));
	return;
}
 app.activeScript の件とも絡めて、全部纏めていっぺんに確認するテストロジックがこれ。まあ Main() とか doMain() とかの関数名はあんまり好みじゃなかったので変えてるけど(笑)意味は一緒。
 File(activeScript).fsName は実行しているスクリプトファイルのファイル名(フルパス)、 File(activeScript).parent.fsName はその1階層上、即ち親ディレクトリ名(フルパス)。これらを isFolder1() 、 isFolder2() にそれぞれ渡して、ディレクトリだったら返却値 true 、ディレクトリでなかったら返却値 false を戻す。
 ここまでを纏めると、表示されるダイアログの内容は最初から順に false → true → false → true になる。で、 isFolder2() は isFolder1() と同じ動きをしてるワケなので、この判定をするのに必ずしも try〜catch 構文が必須というものでもない、ということがこれでわかる。
 ここは isFolder2() の書き方を採用しとくべきなんであろうなあ。

 もうひとつ。
 ‥‥‥ええと、これは exception を catch した場合の話とは違うんだが、↑これをデバッグしてて困ったのが、

 途中のどこで何が起こっても絶対に「 app.doScript() の書いてある行が問題」っていう表示のされ方になってしまう(「エラー文字列」の項目に書かれた文言と「行」に書かれた記述の位置がほぼ間違いなく一致しない)ため、そういうもんだということがわかっていないとデバッグは手間取るかも知れない。
 ちゃんと動くようになるまでは app.doScript() を使わずに書いて、デバッグまで全部終わってから app.doScript() からの呼び出し部分を付け足すような順番で書き進めた方が効率いいかも。‥‥‥それはそれで、それまでまったく起きてなかった、この記法に特有の問題(例えば app.activeScript を直接参照できなくなるなど)が突然起こり始めて戸惑ったりするかもだけど(苦笑)。
2017/10/14 14:54:49
[2677.10.15.日.]
[2677.10.15.日.] / 何もない週末。
何もない週末。
 昨日書いたスクリプティング話にちょっと追記したり、ついでに別のことを幾つか試してみたり。
 ‥‥‥簡易カタログ制作とかに首を突っ込まなければ、先週末だってこのくらいの緩い感じでいい筈だったんだけどなあ(苦笑)。
2017/10/15 21:34:56
[2677.10.16.月.]
[2677.10.16.月.] / 急展開。 / GitHubのこと。
急展開。
 元々今月29日には打ち上げ(というか「簡易カタログ制作チーム」のお疲れ様会)が予定されてたんだけど、なんかその筋から今しがた連絡があって、前日、28日にも何かごにょごにょ相談することになったみたい。
 このタイミングでその面子で「相談」って、内容はもうアレ以外にないんじゃないのかなあ。まあ今から言っといてもらう分には準備期間が長くとれて制作都合上も大変助かるけど、すると個々の部材のサイズとか誌面の構成とか、基本的に僕がアイデア出ししていく感じになるんだろうなあ。そこまでトータルの制作はやったことないんだけど‥‥‥(^^;;;。
2017/10/16 14:28:45
GitHubのこと。
 実は今までまったく使ってなくて、何十周遅れだよって話もまああるが、取り敢えずアカウント作ってみた

 ここにこんな風に引き篭もって偽偽DTPオペレータ部活動とかやってても誰の役にも立たなさそうだし(苦笑)、せっかく書くなら他人が見やすい場所のほうが多分よいこともあるにはあると思うので、まずはその辺の話からGitHubへ移行してみようかと。
2017/10/16 16:33:27
[2677.10.17.火.]
[2677.10.17.火.] / 「買い物かごが便利すぎる話〜マイかごライフ〜」 / Gitの話。
買い物かごが便利すぎる話〜マイかごライフ〜
ちなみに先ほどから写っているかごですが、イオンで購入出来るんです。決して盗んだ訳ではありません。

「イオン」ではサービスカウンターで販売していました。

値段は税込390円。

前までは315円で販売されていたみたいです。
 実は前々からあのカゴ幾つか欲しいと思ってたんだが、あれ普通にイオンで買えたのか‥‥‥。
 調べたところ、最寄りのイオンはサービスカウンターの営業時間が09:00-23:00らしいから、何なら今晩にでもちょっと行ってみることに決める。
2017/10/17 09:55:46
Gitの話。
 今のところ、そこに置いていこうと思ってる(というか「僕自身以外誰も使わない」ものではない可能性がありそうな)のはAdobe向けのJavaScriptなんだけど、InDesignCCのスクリプトディレクトリを直接Gitのワークスペースにしちゃうのが本当にいいことなのかどうかについてと、いま手元にある大量のスクリプトはGitで管理を始める前にいっぺん整理しないといけないだろうなってことについてと、2点の考えごとが頭の中にぐるぐると。

 取り敢えず自動組版処理系は8月案件Aの時にゼロから再作成に着手してる仕組み(数えて4番目の新規自動組版処理系なので、僕内部ではv4系と称されている)がある程度形になってるので、一旦、それ以外は全部メンテの対象外にしてしまおうかと。‥‥‥思うんだけど、たぶん現在時点で既に走り始めてる冬コミ向けの(過去に作ったスクリプトを僕以外の人が実運用で使ってる珍しい)案件があり、そっちの都合も考え併せると、いきなり全部それだけっていうワケにもちょっといかなくなる感じ(苦笑)。
 そっちに渡してるスクリプト(僕内バージョンでいうとv2系)と新しい仕組みでは「組む方法」とか「組み方の思想」みたいな根本的な部分が全然違うので、そこをどうするかっていうのは考えどころかも。
2017/10/17 10:52:26
[2677.10.18.水.]
[2677.10.18.水.] / あの買い物カゴの話。 / 偽偽DTPオペレータ部活動。 / Gitの話。
あの買い物カゴの話。
luci2
21:22:00
 : 本当にあった pic.twitter.com/WdxUN0ZkUK
 「新浦安のイオンでは」って話かも知れないが、サービスカウンターで扱われてるんじゃなくて、いちばん端にあるレジの脇に「マイバスケット」の小さいコーナーがあって、そこに積み上げられてるバイオ・マイバスケットを必要なだけ持ってレジへ行き、普通に買い物として入手する形になっていた。
 「ご不要になった場合はいつでもご返金いたします」まで込みのサービスである点からもわかるように、厳密に言うとこれは「イオンで買った」んじゃなくて「イオンから有償・無期限で借りた」扱いになるんだと思う。故に、本来の手順からいえば「サービスカウンターが取り扱う」(売り物と同列に陳列されるもの「ではない」)ことになってるんであろうし、例えばAmazonだいたい同等くらいであろう品を見繕ってみると、バイオ・マイバスケットは明らかに安い。

 そんなワケで、本来は「イオンの店舗で使われること(だけ)を想定したサービス」だからって話なんだと思うけど、敢えて難をいえば、脇にばしっとイオンのロゴが入ってるので、事情を知らない人がこれを見たらまず間違いなく「イオンの店舗から盗んできた」のと勘違いされるんじゃないかなあ、という部分でやや不安を感じないではない点が挙げられる(笑)。だからイオンの店内で客に貸してる買い物カゴとは明らかに色が違う(店内用は黒っぽいグレー)んだけど、行きつけてない人はそんな違いには気づかないだろうし。
 あと、それはそれとして色が変。

 とはいえまあ、色と実用性は別に関係ない(変な色だから便利じゃなくなるとかコトはない)ので置くとして‥‥‥ロゴの件についても、自宅の中だけで使う分には別に何も差し障りはないのだが、返却する気のない人が外に持ち出すことを考えるのであれば、ロゴの部分に何かシール貼って隠すとかを考えた方がいいのかも。
2017/10/18 10:21:44
偽偽DTPオペレータ部活動。
 便宜上「v4」といわれる自動組版スクリプト群の機能を整理中。

 僕が使ってる組版用独自形式テキストは、圏点とルビは同じ指定方法で指定する書式(ルビ文字が既定の記号1字だったらそれは圏点、という判断)になっている。というのは、まあ圏点なんて黒丸かゴマくらいしか使われないだろうからっていう見切り故の簡易な指定方式として考えた様式だったんだけど、以前ちょっと触った青空文庫形式のこともせっかくだから視野に入れて、それとInDesignの間でデータを循環させる仕組み(が扱うことのできる圏点のバリエーション)との食い合わせがよくない点をどうするか、から派生した悩み事に頭を抱えているところ。
InDesignの圏点青空文庫の傍点
ゴマ傍点
白ゴマ白ゴマ傍点
黒丸※丸傍点
小さい黒丸
白丸※白丸傍点
小さい白丸
黒三角黒三角傍点
白三角白三角傍点
二重丸二重丸傍点
蛇の目蛇の目傍点
※ないばつ傍点
カスタム※ない
 改めて整理するにあたって、InDesignと青空文庫のそれぞれで指定可能な圏点(=傍点)同士の対応表を作るとこういう感じになる。
 実はこの他に、InDesign側には明示的に「なし」値もあるんだけど、その場合はいずれについても「圏点を指定しなければいい」だけの話で、だから「圏点の設定値」として「なし」を明示しないといけない局面とかいうものは普通ない筈なので、この話の中では考えないものとする。
 そもそも1対1で対応してる部分は相互に変換されれば済むだけの話として、そういう風に簡単には整理がつかない部分(※)を別途書き出すと以下のようになる。
■InDesignにあって青空文庫にない
  • 「黒丸」と「小さい黒丸」の区別
  • 「白丸」と「小さい白丸」の区別
    • [整理]青空文庫形式からInDesign形式へ変換する際、「(白)丸傍点」は大小どちらに寄せるのかを予め決めておく必要がある
    • [制約]InDesign形式から青空文庫形式へ変換する際、大小がどちらであっても区別なく「(白)丸傍点」として扱う
  • 「カスタム」(任意の指定文字を圏点として扱う機能)
    • [整理]青空文庫形式に「カスタム」はないので、青空文庫形式からInDesign形式へ変換する際に「カスタム」の存在を考える必要はない
    • [制約]InDesign形式から青空文庫形式へ変換する際、指定文字が「×」でない「カスタム」は不正データ扱いせざるを得ない
■青空文庫にあってInDesignにない
  • 「ばつ傍点」
    • [整理]青空文庫形式からInDesign形式へ変換する際、「ばつ傍点」は『指定文字が「×」である「カスタム」』として扱う
    • [整理]InDesign形式から青空文庫形式へ変換する際、『指定文字が「×」である「カスタム」』は「ばつ傍点」として扱う
 で‥‥‥個人的にいちばん頭を抱えてる部分は、現状手元にあるインターフェイスは「カスタム」の「任意の指定文字」が指定できるような仕組みでない部分。まあ使う気ないから無視してたワケだけど、「今回の改修を機に、独自形式でも青空文庫形式でも扱えるようにしよう」みたいなことを思い立ってしまい、すると最初から実装されていた「黒丸かゴマくらいしか」以外も実装範囲に含めざるを得なくなり、で、じゃあカスタムどーすんの、と(苦笑)。
 独自形式側の指定様式を変えるというか、ルビの指定様式とは別のものとして独立させなきゃダメだろうなあ。そうするとPerlと秀丸マクロの組み合わせによる中間コンパイルの仕組みも直さないといけないが(^^;;;。
2017/10/18 15:15:46
Gitの話。
 一応インストールまでは済んで、ユーザ名とメールアドレスを設定のglobalに登録するとこまでは一応やったんだけど、なんかこの辺の詳しい設定項目の話とか見てると、幾つか間違ってたような気がしないでもない‥‥‥(^^;;;。
 まだ中身が何もないうちこそむしろチャンスではあるので、何だったらアンインストール→再インストールとか一応やっといた方がいいのかも。

 それから、昨夜弄っててちょっと不思議だったのが、そのglobalの設定内容とかを持ってる筈の.gitconfigっていうファイルが、何故だか見当たらなかったんだよなあ。「git config --list」を入力するとユーザ名とかメールアドレスとか見えるようになってるので、つまり絶対どっかのファイルに書いてはある筈なんだが。
 このサイトとか見ながら再度探してみる。

 それから、GUIクライアントも結構いろいろあるのね。
 職場のSubversionの運用にはTortoiseSVN使ってるので、その流れでTortoiseGitでもいいし、Git Extensionsってのもあるみたいだし、この辺も何かひとつ見繕ってインストールしておく。

 そこまではGitそのものの管理の話として。
 GitHubをブログとして使う方法みたいなのがあるらしくて、だから↑でやってるような偽偽DTPオペレータ部活動なんかを是非そういう場へ移行していきたいのだが、最初のところでまごついてるのでまだそういうところまで話が進んでいない(苦笑)。‥‥‥というか、「v4の機能を整理する」のと「Gitの環境を作る」のを同時に並列で進めてくのは恐らく無理なので、どっちか片方を片付けてからもう片方って順番でやってかないと、最終的に多分どっちも整理がつかなくなるんじゃないかなあ。
 その辺のことも考える必要が。
2017/10/18 16:25:01


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