つぎのよの、じんるいに、なりたい。
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[2676.05.22.日.]
[2676.05.22.日.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。 / ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル『ポッドキャスト:5/21 サタデーナイトラボ「海外翻訳小説特集」』
偽偽DTPオペレータ部活動。
 夏合わせじゃなくて冬合わせの話がひとつ水面下にあって、ここ2日くらいはそこを狙った助走というか、準備の準備みたいなところで動いている感じ。またJavaScript弄ってるのは基本的にはそのため。
 ‥‥‥夏も過ぎてないのに気の早いことではあるんだけど、また例によって規模大きめのアレでもあるし、宴もたけなわって時期になってから僕らのサイドが慌てるようなのはちょっと問題なので、わかってる以上は今のうちから手を動かしておくに越したことはないですね、と。
2016/05/22 21:10:07
ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルポッドキャスト:5/21 サタデーナイトラボ「海外翻訳小説特集」
 なんか知ってる人には何度も言ってる話のような気がするんですが、僕はいわゆる訳書がすんごい苦手なのです。
 大体一様に、何だかものっすげえ読みにくいから。

 読み切るとこまで行った訳書って多分ほとんどなくて、ちゃんと最後まで読み切った筈、っていう憶えがあるのは、ええと
 ぐらいじゃないのかなあ。ラヴクラフト全集とか紙でも何冊か買ったことがある上に、電子でも7巻まで一揃い買ってはあるんだけど(通夜のような沈痛な面持ち)。  あとアン・ライス, 田村隆一「夜明けのヴァンパイア」とは何度か読もうとしたうちの一度くらいは最後まで行ったかも知んないが多分完走はしてない、不思議の国のアリスも相当数チャレンジしようとした形跡はあるんだけど一度も完遂できてない筈。
 それと「エンダーのゲーム」は絶版になった野口幸夫訳も遙か昔に一度読み切ってるんだけど、それがどんだけナナメ読みだったのかを映画の時に思い知らされたので、そこはあんまり触れないようにしていたりだとか(^^;;;。

 なのですよ。
 本当、訳書の世界とは全然縁遠くて、これはどーしたもんだろうっていうのは考えつつも、まあとっつきやすいので最初から日本語の本ばっかし普通に読んでるワケですけど。
 そこへ今回の特集。
 ポッドキャストで聴いたんですけど、何かこう、僕のようにダメである人が世の中には他にもちゃんといて、そういう人がちゃんと訳書に取り組めるようになった例があるっていう、大雑把に言うとそういう人の話だったワケであり、「日本翻訳大賞」の実行委員という、僕に言わせれば超・高尚な(笑)肩書きをお持ちの米光一成氏(アレスタとかぷよぷよとか作った人)ともあろう方が、「訳書を読むのは自分も苦手。前から順にスルスル読むのは難しい」っていう立ち位置から、「挫けずに最後まで読み進めるコツ」みたいな話をしてるワケです。
 これはねえ、なんか勇気がもらえる話だなあっていう(^^;;;。
 僕の話でいうと特にクトゥルフ神話とかラヴクラフトの界隈、ラヴクラフト全集読んでないけど内容やら世界観やらをちゃんとわかってる人なんてのは多分ひとりもいない筈で、僕はもうこのまま永遠に門外漢のままなんだろうなっていう諦めみたいなことだってそれは正直あるのです。
 それは、つまり僕が訳書読めねえのは、偏に「僕がバカだから」だ、と信じて疑わない人だったので。
 でも、現在只今バカである僕と同じくらいのポジションからスタートして、バカなりの方法論でその山を乗り越えていった実例みたいなことが、バカならではの平易な表現でずーっと語られていくのです。細かい方法論も勿論参考になるんですけど、それより何より、「訳書読むのが苦手です」って大声で言っちゃってる人が「訳書の読み方」のメソッドを持っている、その魅力を語る言葉をこんなにも持っている、その事実そのものによってまず目から鱗が落ちました。

 もしも僕以外にも訳書が苦手でしょうがないっていう人がいるなら、このポッドキャスト音源をちょっと聴いてみて欲しいです。これ本当お薦め。
2016/05/23 00:07:15
[2676.05.21.土.]
[2676.05.21.土.] / 偽偽DTPオペレータ部活動。
偽偽DTPオペレータ部活動。
 前に渡したInDesign向けJavaScriptが、あるファイルに対して動かした場合だけ挙動が変わるんだけど、その原因がわからない、という問い合わせが昨日来て、ここ1時間くらいはその問題の解消に向けた調査をしていた。
 スクリプトは、app.activeDocument.savedがtrueの時はapp.activeDocument.fullNameを応用した名前のファイルを作成、falseの時には名前が決められないので取り敢えずダイアログ表示、というロジックにしてあって、しかし「セーブはされてるし名前も付いてるのにファイルが出力されない」、というのが問題の中身だったんだけど。

 結果わかったのは、バージョン違いのInDesignで作られたファイルを開くとファイル名のタブに[変換]が付くけど、この状態のファイルはapp.activeDocument.savedがfalseを返すし、app.activeDocument.fullNameに触ろうとすると怒られる、ということだった。
 即ち、それは内部的に『このファイルは(処理中バージョンのInDesignによって)一度もセーブされたことがない』ものとして扱われている。
 問題が起きてる時のシチュエーションが、僕のカレント作業環境がCS5.5だった時のファイルをCCで開いてスクリプト実行、というものだったと思われるため、この解釈で間違いはないであろう。しかし、こんな理由でapp.activeDocument.savedがfalseを返すとは、コレ書いた時には想像もしなかったな‥‥‥。
2016/05/21 21:10:47
[2676.05.20.金.]
[2676.05.20.金.] / 後悔後を絶たず。 / ポリケロっていえば。
後悔後を絶たず。
 いつ手を伸ばしても必ずそこにある、と思ってたから手を伸ばしてなかったものが、でも実際には、ある日突然消えてしまった、ということが世の中にはよくあるワケで。
luci2
17:53:12
 : www.onsen.ag なんか永遠にやってる気がして聴いてなかったんだけど(^^;;;、「一生ポリケロ」最新版が5/16アップ。水谷優子は療養中であかほりさとるがひとりで喋ってたとかそういうことなのか、それとも5/16分の収録時点では元気だったのか‥‥‥
luci2
17:57:46
 : www.onsen.ag/program/poli/ こっちにもアナウンス出てる。
luci2
00:52:27
 : 初めて「一生ポリケロ」再生してみたら、5/16分は水谷優子「若干病欠」だった。その前を知らないから、いつから病欠してるのかわからないが‥‥‥まあそうだよなあ、そんな寸前に収録に参加できるコンディションなワケないよなあ‥‥‥
 水谷優子「若干病欠」のため、よく憶えてないけどなんか微妙に聴き憶えのある名前の女性声優がピンチヒッターとして来てた。
 ごめん聴いた時は「へーこの人が」とか思ったくらいには聞き憶えのある名前だった筈なんだけど、声優の名前とか全然まったく詳しくないので一晩寝たら忘れてしまった(^^;;;。
 さておき。
 番組冒頭、あかほりさとるが「すぐ良くなって戻ってくると思いますよ」的に軽ーく流してる言いっぷりが、結果がこうだったことを知った上で聴くと、どうにか軽い方へ軽い方へ話を持って行こうとしてる感じに胸が痛くなる。どういう病気がどういう状況で「若干病欠」なのか、それを言ってるあかほりさとるが知らなかった筈はないと思うし。

 いや、僕の記憶が確かなら、ポリケロなんてそれこそときメモがラジオやってた頃にも一緒にオンエアされてたような一大長寿番組だし、なんかもうこの調子で、どこのスポンサーに切られようが本当に一生、というか何だったら永遠に続いていくんじゃないかとすら思ってた、というか。
 つまりそれは、少なくともこの番組がどこかで続いている限り、あかほりさとると水谷優子は不死である、という意味の話になっちゃうんだけど。
 そりゃそんなワケないに決まってるのだけど、でもまあ、実際そんなワケなかったというか、普通に人間だったねえ水谷優子‥‥‥。

 ところで、「一生」って看板に対して有言実行である人ってそんなにいないんじゃないか、とか。
 本当に「一生」が尽きるまで「一生ポリケロ」を続けた人生だったのだなあ。それは偉業として誇られてよいことなのではないだろうか。
2016/05/20 10:27:52
ポリケロっていえば。
 妙に耳に残ってるのは、遥か大昔のこんな出来事。

 今はどうだか知らないが、確か昔は番組冒頭が「前振り→あかほりダジャレ→水谷ツッコミ→タイトルコール」ってシークエンスだった。
 んでそこへ富永みーながゲストに来た時、あかほりダジャレと水谷ツッコミの間に富永みーなが「駄洒落とは、駄目な洒落」って一言ぽんと挟んだことがあって、それにより、往年のあかほりダジャレ→水谷ツッコミのテンポ感みたいな意味ではちょっと躓いた感じになったことがあった。
 あの時の、無駄に重み成分多め(カタカナじゃなくて漢字で「駄洒落」って言ってるニュアンス)で繰り出された「駄洒落とは、駄目な洒落」が‥‥‥躓きました、っていう意味からいえば、石があるのは当然大失敗なんだけど、でもむしろ躓かせるために石を置いたんじゃねえのって考え方からすると富永みーな大勝利であり、また、普段通りの名人芸的なテンポ感っていうのは名人芸的だけど普段通りでもあるワケで、時々そうやって結果が揺らぐこともラジオの醍醐味のひとつというか、なんか「ハプニング待ち」的なリスナーの心情的にも「失敗したから大成功」みたいな側面ってあったよね。

 そういう、たった一言挟んだだけで、回り回って結局○なのか×なのかよくわからない(というか、○でも×でもあるので、○か×かの問題じゃなくなってる)不思議な状況を現出せしめた富永みーな、そしてその不思議な状況そのものの不思議なおもしろさ、っていうあのシーンも、忘れようにも忘れられない、僕にとっての「ラジオ」という原風景のひとつ。ああいうのが「ラジオ」だと思うんだよなあ。
2016/05/20 10:50:28
[2676.05.19.木.]
[2676.05.19.木.] / 『声優・水谷優子さん死去 「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役など』
声優・水谷優子さん死去 「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役など
 えええ水谷優子!?
 つーか乳がんで療養してたのも知らなかった。大体51歳は若過ぎだろ‥‥‥。

 ともかくも、故人のご冥福をお祈りいたします‥‥‥。
2016/05/19 19:14:34
[2676.05.18.水.]
[2676.05.18.水.] / なんか「捏造コス」って言葉があるみたい。
なんか「捏造コス」って言葉があるみたい。
 最初、ええと例えば初音ミクのコスプレをするとして、捏造じゃないのは「長ネギを持ってきてそのまま使う」、捏造なのは「ボール紙で長ネギを作る」的な話で、今日的に拡大すると「お店で吊るし売りの衣装を使わずに、自分で衣装を作ってコスプレする」ようなことを指してるのかと思ったんだけど(つーか元来コスプレってこういうもので、だから最初に首を捻ったんだけど。むしろそういう話でなくてよかったのかも)、調べてみるとそういう話じゃないようで、つまり『キャラの○○さんは公式で△△なんか着たことないですっていう格好で「△△を着た○○さん」と言い張ること』を指して「捏造コス」というらしい。

 その「捏造コス」の難しい点は、「○○さんのコス」だって言い張るからには、第三者にも「○○さんのコス」であるように見えないと、「捏造コス」の前に「コス」として成立しなくなる点、だと思う。図で書くとこう。

格好が○○さんそのもの
格好が○○さんではない
中身が○○さんそのもの
◎成立する
○成立する
中身が○○さんではない
○成立する
×成立しない
 何も着てなくても人間自体が○○さんに見える(もしくは○○さん本人である)なら何を着ても「△△を着た○○さん」は平気で通用するだろうし、そのために「人間自体が○○さんに見える」ことを超・追求した上でやってることならまた話も違う筈だけど、中の人も着てるものも公式の情報と違うのに、ただその格好をしただけで「△△を着た○○さんのコス」と言い張ることを、「中身が○○さんではない&&格好が○○さんそのもの」のケースと同等以上に成立させるってことは流石に難しいんじゃなかろうか。
 そこを無理矢理成立させるために、例えば世のものまね芸人が格好以外の部分で何をどうする努力をしているか考えれば、答えは自ずと明らかではないかと思う。つーか、その努力こそ『「人間自体が○○さんに見える」ことを超・追求』の実体で、それはどこまで頑張りましたか、って部分が問われないワケにはいかないのだろう。

 これこれこういう世界観の中で、○○さんがそういう考えのもとに△△を着て、といったようなことを全部言葉で説明して、それで相手にわかってもらえるんであれば、そういうこと問うまでもなく×枠でもコスとして成立する可能性はあるし、受け取る側がそこの線引きを広い方に捉えて楽しんでる(ので、言葉が少なくてもわかってもらえる)場合も中にはあるだろうと思うんだけど、そもそもが「見りゃわかる」ように表現してる筈であるものについて、不特定多数に対してそこの言葉を尽くさなきゃいけない時点で、普通は、少なくとも「○○さんのコス」としては失敗してることになるんじゃないのかなあ。

 ‥‥‥いや、拡大解釈すると、『あらゆる二次創作には、各々ジャンルの中で「捏造コス」に該当するようなことをしている』側面がある、とも思うのね。
 だけど、例えばSSやマンガといった物語のためのツールには『必ずしも「二次」に対して「一次」であるオリジナルの何かと同じものになることへ向かって行かなくてもいい(むしろ、完全に一次と同じであるものとは創作というより写経の成果であって、それを「創作でござい」と言って世に出すことには問題がある)』のに対して、模型とかコスプレとか、あるもののディテールを再現する方向性の創作は、基本的にはオリジナルの何かと同じものになることへ向かって行くものとして実装される筈で、前提になってるベクトルの向きが全然違う。
 だから、相手が誰であっても「二次創作マンガが○○に△△着せるのはOKなんだから、自分が△△着た○○コスだって成り立つでしょ!?」的に話を一緒くたにするようなのはあまりお薦めできない。

 まあアル・アジフこうなっちゃうようなのもあるけど、まずこの例は中身が云々にかかわらず「格好が○○さんそのもの」の代表的な意匠を押さえてる点で説得力が全然違ってる。
 ひょっとして何万年か経ったらアル・アジフがこういう風に成長してるかも、的に想像を働かせることは難しくないコレをもってすら、例えば、本編でアル・アジフが着ないメイド服か何かを着せて、それでもコレがアル・アジフに見えるかっていうと甚だ怪しいと僕は思う。
 そういう話じゃないのだろうか。
2016/05/18 11:58:33
[2676.05.17.火.]
[2676.05.17.火.] / ゆうべのひみつ(1)。 / ゆうべのひみつ(2)。
ゆうべのひみつ(1)。
 何となく立ち寄った有楽町ビックカメラで、なんか知らん間に発売されてた(^^;;;T.M.Revolution2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-【初回生産限定盤】」を確保。
 ホクホク顔で東京駅の京葉線改札を通過したのがまさに21時33分頃。改札の機械から5〜6歩離れたあたりで、自分のSHL25も含めた周囲の端末という端末が一斉に地震の警報音を鳴らしたんだけど、でも場所柄なのか何なのか、身体に感じるような揺れはその前後も含めて全然なかったように記憶している。
 Twitter見てた感じじゃ結構みんな揺れた揺れた言ってたんだけどなあ。
2016/05/17 16:01:57
ゆうべのひみつ(2)。
 帰って「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」のCD部分(3枚)をmp3に変換、NW-A17に放り込む。
 本当、ストレージに対してエクスプローラからD&Dによる直接ファイル投入がアリなんだったら、m3uをプレイリストとして使えるようにするか、ディレクトリを対象とする再生(指定階層以下の音源すべてを再生対象とする)ができるようにするか、どっちかには対応してくれないとなあ、と改めて思う。使い勝手がたいへん悪い。というか、こういうオペレーションは「ストレージに対してエクスプローラからD&Dによる直接ファイル投入」以外の概念がない安物系プレイヤーの方がむしろ充実してる(苦笑)。
 取り敢えず「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」を「3枚纏めて扱う」ことができないのは、タグ側のアルバム名に[Disc 1]とか[Disc 2]とかまで入っちゃってるせいのような気がするので、あとでタグを細工して様子を見てみる。

 それと、内蔵ストレージとmicroSDXCのどちらか片方しかPCから見えないっていうのも、まあ覚悟して使い始めたことではあるんだけど、でもやっぱ不便だなあ‥‥‥。
2016/05/17 16:28:06
[2676.05.16.月.]
[2676.05.16.月.] / つちせ八十八「ざるそば(かわいい)」
つちせ八十八「ざるそば(かわいい)
 いつだったかスイさんちに遊びに行った時にこれ見よがしに文庫本を見せびらかされたので、その場で電子版を決裁した奴。
 なんとなく気が向いて、昨夜から今朝くらいで読み終えたんだけど、控え目に言って珍書奇書の類であり、おもしろいのかつまらないのか、みたいな軸のことは正直言うとイマイチよくわかってないのだが(「おもしろいから見せびらかしてるワケではない」「つまんないとか言われても責任は持てない」に関しては決済時スイさんにも散々釘を刺された^^;;;)、読み終わってなお意味が全然わからない、こんな珍奇な内容でよく文庫一冊分も保たせることができたものだ、という方向性の変な感動はあった。
 何だかは全然わからんけど、でも多分、これは何かだと思う。

 新人賞の応募作だったらしい(優秀賞)というからその年の入賞作を見てみたら、ざるそば以外はそもそも舞台からして日本でも地球でもなさそうな、所謂剣と魔法の何ちゃらかんちゃら、もしくはそういう世界観を下敷きにしたゲームをさらに下敷きにしたようなアレだった。
 なんでこういうのが集まりやすい傾向のある新人賞にざるそば突っ込もうと思い立つのか、についてもさっぱりわからんけど、逆張り狙いだったら大成功だし、いっそクレバーとすらいえるかも知れないよね。本の内容はこんなでも、書いてる人自身は結構アタマよさそうな感じするし。
 そりゃこのラインナップの中に突如ざるそばがいれば目立つわなあ‥‥‥。
2016/05/16 09:38:44


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