| [2686.10.25.日.] |
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[2686.10.25.日.] / Alejandro González Iñárritu「DIGGER/ディガー(DIGGER)」(2D吹替)@「イオンシネマ板橋」 / 三池崇史「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(2D)@「イオンシネマ板橋」 |
| ▼Alejandro González Iñárritu「DIGGER/ディガー(DIGGER)」(2D吹替)@「イオンシネマ板橋」 |
字幕は既に観てるので、割と念願だった2度目のディガーを吹替で。
流石に2度目なので、観る側の僕の解像度というか理解度が上がっており、最初観た時にはあんまりちゃんと掴めてなかったようなことも割と掴めておもしろかった。案の定というか、これはやっぱり2度目が味わい深い映画だなあ‥‥‥。
2026/10/25 17:47:38 |
| ▼三池崇史「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(2D)@「イオンシネマ板橋」 |
三池崇史監督が小栗旬とリリー・ジェームズをメインキャストに迎え、ハリウッドと日本の共同プロジェクトとして製作されたサスペンスアクション。1992年のアメリカ映画「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」をもとに、舞台を東京に移して再構築。小栗扮する悪徳刑事(バッド・ルーテナント)とジェームズ演じるFBI捜査官がバディを組み、街に渦巻く陰謀に立ち向かう姿を描く。
っていうバックボーンがあるらしい。
だからそもそもAbel Ferrara「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト(Bad Lieutenant)」という映画があって、今回の映画はその舞台を東京というか新宿に移したスピンオフ版とか、何かそういう奴だったっぽい。
そしてわたくし、当然のように「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト(Bad Lieutenant)」は未見。
三池崇史の映画もそんなに多くは‥‥‥と思ってたけど、
実は劇場で過去6本観てて、今作は7本目だったっぽいことにちょっと驚いた(^^;;;。同一監督の映画を7本観たことって過去あったかなあ‥‥‥?
内容はまあ、すごい勢いで麻薬を摂取しまくる刑事が、すごい勢いで周囲に迷惑を掛け倒しつつ、2並列で進行している連続殺人事件を追っていく、そのうち片方にはFBIから来たという女性捜査官も関わってくる、といったような感じだった。まず大体、「あの勢いのヤク中であることが警察内部でバレてない」という事実自体に割と違和感を憶えるレベル(苦笑)。
悪党しか出てこない映画なので何が起きてもそれほど気に病まない感じのエンタメ作品ではあって、そういう意味では楽しかったけど、事件そのものに関しては釈然としないことがひとつある、というか\。
2026/10/25 17:57:15 |
| [2686.10.24.土.] |
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[2686.10.24.土.] / 「アドビアプリ自動化もくもく会11」のこと。 / 今日の数値類。 |
| ▼「アドビアプリ自動化もくもく会11」のこと。 |
なんかすごい久し振りにこういう勉強会に参加した気がする。
1回前が去年6月の#04だったっぽいので、1年半近く何もしてなかった計算に(苦笑)。
とはいえ個人的にこれといってテーマもない状況なんだけど‥‥‥テーマがないってことは「忘れ物を取りに戻る」チャンスでもあるよなってことで、Visual Studio Codeを使ったExtendScriptのデバッグ手法について、環境構築からやってみようと思い立つ。
結果どうだったかというと、既に手元でバリバリ動いてるソースがVisual Studio Code上で1回だけちゃんと動いた形跡はあるものの、その1回が他の場合とどう違ってたのか全然わからないので、トータルの印象で言うと、全然使えてません、ということに(苦笑)。
2026/10/25 17:33:24 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- MC-687
- -
■歩数
- moto g64 5G
- 2762歩
- FB-730
- 2732歩
2026/10/25 17:46:27 |
| [2686.10.23.金.] |
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[2686.10.23.金.] / 赤星憲広「頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦」のこと。 / 今日の数値類。 |
| ▼赤星憲広「頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦」のこと。 |
それこそ完全試合以前であれば興味どころか視界にも入らなかった(笑)元プロ野球選手のYouTube動画をそれ以降はよく観てるんだけど、そんな中でもここ暫くの間で自分内トレンドになっているのが、元阪神の赤星がピッチャーだった人の動画にゲストで現れて、その人にはどういう癖があるから走りやすかったとかそうでないとか、に関する話をする奴で。
例えば元巨人・上原浩治の場合は「ユニフォームの背中に皺ができてるかどうか」といったような、途轍もなく細かいところをよく観察していることに非常に感心している。
そこでふと思い立って、BOOK☆WALKER内を「赤星憲広」で検索したらこの本が出てきたので購入してみた。
もう1冊の「中堅手論」もおもしろそうではありつつ、でも経緯が経緯なので、まずは盗塁の方から。
まだ頭のところにさっと目を通しただけで、ちゃんと読み進めるのはこれからなんだけど、もうその頭のところからして、あちこちの動画で言ってる通りのことが普通に文章化されており、なるほどこの人は実際こういう風に頭を使うことで盗塁を成功させてきたんだなあ、ということが超☆よくわかる感じ。そもそも盗塁は「足が速いから」という理由のみによって成功するような簡単なものではなくて、赤星ほどの足の速い選手が、その足の速さに加えてこれだけ頭を使うことでようやく成功させていたのだ、っていう事実自体がもう既に興味深い、というか。
和田毅のチャンネルで言ってた「一塁から離れてリードを取る時の立ち位置(と、その走者を投手が見た時の距離感)を制御する」話なんかも、読み進めると出てくるんだろうか。
ところで、「赤星憲広 著書 一覧」でぐぐると5冊出てくるが、BOOK☆WALKERにはそのうち2冊しかないっぽい。
他の3冊は紙の本が電子化されてない状態で、別に「BOOK☆WALKERは殊更少ない」とかそういうアレではなさそうだけど、もし「頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦」がおもしろいとしたら残念かもしれん(苦笑)。
2026/10/23 11:31:43 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- SenseThunder-Mini
- 36.5度
■歩数
- moto g64 5G
- 8092歩
- FB-730
- 8464歩
2026/10/25 17:43:58 |
| [2686.10.22.木.] |
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[2686.10.22.木.] / ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) / 今日の数値類。 |
| ▼ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) |
6周目。
マサカドに勝ってないのを除けばだが(^^;;;、創世の女神篇で見るべきところは大体見たので、復讐の女神篇攻略に遂に着手。
残りルートは2種類だとセーブデータ上のマークに描いてあるので、「復讐の女神篇にニュートラルはない」は実際そうっぽい。
ところで現状、回復もバフ・デバフ系もコノハナサクヤ(木花之栄&ランダマイザ両持ち)1枚しかないので、どうせ仲魔を拡充するのであれば、ここをもうちょっと何とかした方がいいのでは、っていう気はしている。
性能的には秩序の光(ディアラマ+デクンダ+ラスタキャンディ)が超グッドなので、正直、唯一の秩序の光持ちであるタオがここに嵌まってくれたら嬉しいというか、むしろタオ採用からの玉突きでコノハナサクヤがストックから外れるトコまで射程に入る勢いだが、至聖女は抜けたり入ったりが不随意なところが嫌で、全書登録はされてる(呼び出すことは多分できる)けど戦力外のままにしてて、その辺の兼ね合いもあってコノハナサクヤがずっとスタメン、という側面も。
‥‥‥いや、「物語都合でタオが離脱してる間(4周目・5周目最終局面でタオが離脱した後と、6周目開始直後の今現在)」のタイミングで全書からタオが呼べるかどうかを確認してみて、大丈夫なようならタオの方をレギュラーで使うことを考えた方がいいのかなあ? 合体で作れないから必要なスキルは写せ身で書き換える他ないので、正直ちょっとカスタマイズが大変ではあるんだけど。
2026/10/22 17:43:18 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- SenseThunder-Mini
- 36.3度
■歩数
- moto g64 5G
- 7065歩
- FB-730
- 7577歩
2026/10/23 09:45:15 |
| [2686.10.21.水.] |
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[2686.10.21.水.] / リモート出勤。 / ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) / 今日の数値類。 |
| ▼リモート出勤。 |
退勤後に就職先主催の勉強会があるため。
2026/10/22 09:56:19 |
| ▼ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) |
4周目:創世の女神篇ニュートラル(座の破壊)、及び5周目:創世の女神篇ニュートラル(人のみの世界を創世する)終了。
4周目で「座の破壊」と「人のみの世界を創世する」を選択できる状態になったので、そのタイミングで両方の内容を見て、取り敢えずは難易度が高い方のというか‥‥‥「座の破壊」ルートには所謂ラスボス自体が不在だったので、まずは一旦、強化版事象ルシファーを抜いた状態である「人のみの世界を創世する」クリアの方を実績として記録。
その状態で4周目ニュートラルのクリア寸前セーブデータから再開し「座の破壊」を選択してみたものの、結果できあがったセーブデータは「座の破壊」と「人のみの世界を創世する」を両方クリアした状態にはならなかったため(まあ当たり前ではある)、大急ぎでもう1周して「座の破壊」もクリア。いや5周目って本当に全然サブクエストやってないんだけど『「座の破壊」と「人のみの世界を創世する」が選択できる状態』は継続してるので‥‥‥ということはむしろ、『「座の破壊」しか選択できない状態だと途中展開はどうなるのか?』を見落としたままになってしまった、とはいえそう。
4周目ラストの強化版事象ルシファー戦用に破魔アタッカーとしてケルプを新規作成、呪殺アタッカーとして堕天使の方のアブディエルを全書から召喚したんだけど、このアブディエルを破魔・呪殺両持ちの置き物ーズβ(改):魔神87ヴィシュヌに仕立て直したり、属性特化アタッカーとしてゼウス(電撃)とナホビホ(氷結)を作り直したり、みたいな作業も、4周目の最後から5周目の最初にかけての間に実施した。
「人のみの世界を創世する」は隠しルート扱いだからなのか、後日談イメージとかそういうの本当に全然まったく何も用意されてない他の3ルートと違って「それで結局、世界はどうなったのか?」に該当するシーンがちょっと用意されてたのはポイント高かったけど、どっちかっていうと「他のルートにそういう要素が何もない」ことの方が問題だと思うので、ここにだけ急にそれがあったからといってトータルの評価は別に上方修正されない、と思う(苦笑)。
2026/10/22 09:56:56 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- MC-687
- 36.1度
■歩数
- moto g64 5G
- 1040歩
- FB-730
- 1284歩
2026/10/22 10:35:36 |
| [2686.10.20.火.] |
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[2686.10.20.火.] / ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) / 今日の数値類。 |
| ▼ATLUS「真・女神転生V Vengeance」(Switch/一般) |
4周目、創世の女神篇。
万古の神殿を突破して至高天に到達済み。ニュートラルルートであることまでは確定。
案の定というか、ジョカ&八雲も他とまったく同じように「最初に出てきた合一神(アブディエル&太宰)がその場に現れた際の衝撃波一発で呆気なくパトる」パターンで退場したんだけど、でもなんかジョカだけ生き残った上、「別の可能性」(王座を破壊するのでなく、王座に就いた上で「神や悪魔がいない世界」を創世する?)について耳打ちしてから消えた。だから多分だけど、この後に控えているであろうカオスの合一神(ツクヨミ&敦田)を倒す前後で派生ルートの選択肢が出るんじゃないかと思う。
「いつもの展開」にほんのちょっと毛が生えた程度ではあるが、だからまあ、違いは一応あった(苦笑)。
こうなると若干気になるのが、分岐フラグを立ててない場合はどうなったんだろう、っていう。この分岐フラグが立ってるデータを引き継ぐ限りサブクエストのクリア状況は引き継がれる(=クリアしてない状態には戻れない)ため、むしろフラグが立ってない状態で一度ニュートラルを終えておくべきだったのかもしれないが‥‥‥まあ微差というか、どうせその場合は他と同じくジョカと八雲が纏めてパトるだけだろうから、気にするほどでもないんじゃないかなあ、などとも。
ニュートラルでないと戦えないダヌーにも勝ったので悪魔合体は可能な状態。
あとなんか、特に要らないフィン・マックールが流れの中で仲魔になってるんだけど特に要らなくて(苦笑)、でも特殊合体でしか作れないダヌーの素材ではあるようだったので、ならダヌーをちゃんと作ることによってフィン・マックールを亡き者にしよう、と心に決めたところ。
あとは、一旦これでニュートラルのどちらかをクリア後、分岐の寸前でセーブしたデータから再開して別ルートをクリアした場合、そのクリアデータに「ニュートラルルートを両方クリアした」マークは付くんだろうか、という点がちょっと気になるところ。
たかだかこの程度の微差のためにここまで全部をもう1周すんの? とかについては、カオス・カオス・ロウとクリアしてきて4周目の今ですら思ってるのに(カオスとロウほど結論が離れてる筈なのに内容ほぼ一緒って何だよ、に関しても既に書いた通り)、両方ニュートラルルートで、いちばん最後の選択肢でどっちを選んだか以外の違いがないにもかかわらず、もう1周やり直しを要求されるのは流石にしんどい。
シヴァと人修羅とマサカドはどういう順番で倒していくものなんだろうか? とかについて割とずーっと考えてたんだが、ニュートラルのルート派生について調べる中で、解の一端には辿り着いた。
というのは、ニュートラルのルート派生選択肢を出す条件の中には「シヴァを倒す」が含まれてるけど、人修羅やマサカドはルート分岐だのエンディングだのとは特に関係ないワケだから、「どれが最初か?」に関していえば「シヴァが最初」に決まってる、とはいえると思う。
そういう次第で、今回とにかくシヴァを倒す必要に迫られたため、まずは難易度をカジュアルに落としてシヴァに勝ち、ついでに仲魔として万能(というかターンダヴァ)特化シヴァを作成。流石にカジュアルであれば余裕だったけど、それでも不屈の闘志を持ってない仲魔が2体ばかり殺されてるので、ノーマルでも勝てたかっていうと微妙なような気もする。
つーか今、一線級の仲魔で火炎・衝撃・万能以外(氷結・電撃・破魔・呪殺)の属性攻撃手段を持ってるのがほぼ地母神87イナンナ1体だけで‥‥‥物理耐性持ちだから普段は主力のアルテミスやヨシツネが明らかに機能しないシヴァを相手に、氷結で攻撃する手段を持ってる仲魔がイナンナ以外にほぼいない状態で戦うというのは、流石にちょっと準備不足にも程があった。
それでも勝てちゃうあたりが流石は難易度カジュアルって話なのかもだけど、まあ氷結弱点であることは事前に調べられたんだから、せめて氷結特化悪魔の1体くらい連れて行くのが準備というもの、ではあったかなあ。
この件についてもうひとつ。
例えば八艘跳びは、確定クリティカルが謳われてるけど貫通はしないので、シヴァのような物理耐性持ちが相手だと普通にダメージ半減だしクリティカルは出ない。銀河烈星拳には確定クリティカルもないのでさらに分が悪くなる。こんな時、貫く闘気→八艘跳びの順で使えば確定クリティカル込みでダメージを通すことは可能だと思うし、当初はそれを見越して、不屈の闘志を落として貫く闘気を持たせてたんだが、結局これは不屈の闘志に戻してしまっており、今回シヴァと戦ってる中で、戻した判断は正解だったなあ、としみじみ思った。
というのは、今作ってストックの枠がやたら広いので‥‥‥大々的な悪魔合体の時期がもう過ぎてて、余計な悪魔で枠が圧迫されるようなシチュエーションにない今くらいの時期であれば尚更、そんなにしてまで八艘跳びで頑張る(=行動2回で1クリティカル取る)よりも、例えばシヴァ戦の場合なら、氷結特化のガブリエルか何かをフォワードに出す(=行動2回で2ウィーク取る)方が全然話が早くてシンプルなため。
クリティカルなりウィークなりが確定で取れる仲魔を前から2体並べておけば1ターンあたり8回は確実に行動できる、っていう意味からいっても弱点を突くことに意味はあるのだし、やはり氷結・電撃・破魔・呪殺でそこそこ火力が出せる悪魔(弱点が狙える時しか使わないので貫通はできなくていい)を1体ずつくらいは常備しとく方が運用として自然かなあ、と改めて感じた次第。
2026/10/20 09:43:41 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- SenseThunder-Mini
- 36.1度
■歩数
- moto g64 5G
- 4467歩
- FB-730
- 5501歩
2026/10/22 09:54:42 |
| [2686.10.19.月.] |
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[2686.10.19.月.] / 「アドビアプリ自動化もくもく会11」のこと。 / Zach Cregger「バイオハザード(Resident Evil)」のこと。 / 今日の数値類。 |
| ▼「アドビアプリ自動化もくもく会11」のこと。 |
この1回手前が02月28日だったんだけど引っ越し後割とすぐだったし、まあこうして間が空いてるうちに僕の状況も落ち着いてきたので、せっかくだから参加することに。
2026/10/19 15:53:41 |
| ▼Zach Cregger「バイオハザード(Resident Evil)」のこと。 |
バイオハザードは冒頭にカプコンのロゴがなかった、キタオ・サクライ「ストリートファイター/ザ・ ムービー(Street Fighter)」は冒頭にカプコンのロゴがあった、という差について橘せんせから(正確には、橘せんせがAIから教えてもらった内容を^^;;;)教えてもらったんだけど、
- 権利の売却: カプコンは1997年(初代ゲーム発売の翌年)に、ドイツの映画会社「コンスタンティン・フィルム」へ実写映画化の権利を完全にライセンスアウト(売却)しました。
- 製作への不介入: 2026年公開のザック・クレッガー監督版『バイオハザード』でも、カプコンは出資や直接の製作・監修チームに入っていません。
- 結論: 原作クレジット(Based on the game by CAPCOM)はエンドロール等に記載されますが、映画の「顔」である冒頭の製作会社・出資会社のロゴ(オープニングロゴ)にカプコンが登場することはありません。
- 共同製作の体制: 2026年公開の『ストリートファイター/ザ・ムービー』(キタオ・サクライ監督)は、ゴジラシリーズなどを手がけるレジェンダリー・ピクチャーズとカプコンが共同で製作チームを組んでいます。
- 自社IPのコントロール: ゲームの世界観やキャラクターの魅力を正しく映画に反映させるため、カプコン自らが映画の主幹として関わっています。
- 結論: 映画そのものを「カプコンが作っている(出資している)」ため、映画が始まってすぐにユニバーサルやレジェンダリーといった映画会社のロゴと並んで、おなじみの「CAPCOM」の黄色いロゴがスクリーンに大きく映し出されます。
改めて『映画「バイオハザード」冒頭にカプコンのロゴがなく、映画「ストリートファイター」冒頭にカプコンのロゴがある理由』でぐぐったところ、「バイオハザード」の方はカプコンが制作に関わってないが、「ストリートファイター」には関わってる、という差があったらしい。
いや本当、「バイオハザード」にカプコンが関わってたとしたら、ああいう内容の映画にはならなかったのでは、とは思うんだよね。
ゲームを下敷きにはしてるけど、ゲームの内容に沿ってはいないというか、カプコンが直接噛んでたらJohannes Roberts「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(Resident Evil: Welcome to Raccoon City)」みたいな内容になる方が自然なんじゃないかと(笑)。
2026/10/19 16:07:36 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- SenseThunder-Mini
- 36.3度
■歩数
- moto g64 5G
- 2939歩
- FB-730
- 3411歩
2026/10/20 09:42:44 |